萌えキャラ「悔しいよ」

犬の散歩中、「新人声優の演技の下手さに一話切りを決断するときほど自らの文化資本の高さを恨む瞬間はないなぁ」などボーっと考えながら歩いていたら、目の前からすごい速度で茶髪に帽子のバカそうな女(きっと脳が欠けていてそれを隠す帽子なのでしょう)とその飼い犬がこちらに走ってきて、完全に動揺したおれは「こないでっ!……クダサイ」と変な拒絶をしてしまった。

マジでバカは犬飼わないでほしいな。
犬は三から五歳児ほどの知能とされているのに、多くの飼い主はまともにしつけることもなくただ「うちの子は大丈夫」と妄信するのみ。肉食獣の体を持った無教育の幼稚園児の加害性をどうして無視できるのだろうか。
見たところ、シェットランド・シープドッグというとても知能の高い犬種でした。このような犬は正しくしつけないと飼い主の言うことを聞かなくなり、時には歯向かい傷つけるようになってしまいます。 猿の惑星ってこういう話だったよな。

何はともあれ、萌えキャラみたいなこと言っちゃってかなり恥ずかしかったからもう挨拶みたいなのはしてこないでほしいなぁ

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